新幹線回数券の注意点

新幹線回数券は、枚数の種類もたくあんあって2枚切符、4枚切符、6枚切符、10枚切符などの種類があるのです。

勿論、多く買えば買うほど1枚当たりの金額は安くなりますので1枚当たりの料金を下げたいのであれば、一番多い10枚切符のものが一番安くなりますね。
しかし、仕事などで頻繁に新幹線を利用する、という場合でないと10回も新幹線に期間中に乗る、ということは中々無いのではないかと思います。
新幹線回数券は、単純に一人で10回分使わなくてはいけないというわけではなくて、普通に複数人で分けて使うこともできますので、家族旅行の場合だったり団体旅行なんかを組む場合は、それぞれの往復分を一気にまとめて購入してから分ける、というようなやり方もできるわけですね。
ただ、気をつけなくてはいけないのがこの新幹線回数券というのはあくまで乗り放題の券ではなく、まとめて目的地までの新幹線の乗車券を購入する、ということなのです。
つまりは、途中下車をしたりすることは出来ないので目的地まで行かなくてはいけない、ということなのです。
万が一途中下車をしてしまった場合は、それ以降行かなかった区間の分が無効になってしまう上に、再乗車出来ないようになっていますのでその点は必ず守るようにしておきましょう。
だから、新幹線回数券というのは当然ではありますが全てのチケットの区間が同じになりますので、例えば目的地が違うけど新幹線に乗る予定があるからと言ってそれぞれ別々の目的地、区間の新幹線の券をまとめて回数券で購入することが出来るわけではない、ということなのです。
そういう場合は、ばらばらにそれぞれ違う新幹線の乗車券を買ったことにしかなりませんので、値引きもされないということを覚えておくといいでしょう。
そして、新幹線回数券というのは有効期間は3ヶ月間と決まっており有効期間が過ぎてしまうと使うことが出来なくなってしまいますので気をつけましょう。

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